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競技を通じて技を磨き、匠の心で魂を築く!博信光電 第 4 四半期加工技能競技大会が無事閉幕

競技を通じて技を磨き、匠の心で魂を築く!博信光電 第 4 四半期加工技能競技大会が無事閉幕

2026-01-24

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全社的な技術向上の取り組みに応え、社員の主体的な技能習熟と「競い、学び、追い、助け、超える」風土を醸成するため、博信光電第4四半期の加工技能競技大会を芯取り現場にて開催しました。参加者が技を競い、交流し、技術を伝承する貴重な場となり、今期の技能向上活動を無事に締めくくりました。



今回の技能競技は、核心工程である「芯取り」をテーマに、偏心、直径公差、面精度、エッジ欠けの品質コントロールを重点評価しました。現場スキルの実践的な検証であると同時に、技術職位選考や年末優秀社員表彰などの重要な実技基準を提供し、「競技で技を認め、競技で人材を選ぶ」を実現しました。


競技会場は緊張感と熱気にあふれつつも、秩序がしっかりと保たれていました。大会の公平・公正・公開を確保するため、技術部は事前に入念な計画と準備を進め、特にSHL顧客の接着レンズを競技用加工部品として選定しました。全参加者は同一の研削盤を使用し、その場での抽選により競技順序を決定することで、あらゆる妨害要因を根源的に排除しました。さらに厳格な点として、各参加者が加工を終えるごとに、技術部スタッフが速やかに研削盤の接続部を取り外し、設備のパラメータ設定をリセットしました。次の参加者は、接続部の調整、パラメータ設定、部品加工に至る全工程を一貫して自らの手で行う必要があり、これにより参加者のその場での対応能力、トラブルシューティング能力、そして確かな実技スキルが総合的に問われました。



作業台の前では、各参加者が精神を集中させ、落ち着いて競技に臨み、手際は熟練して軽快、動作は正確で厳格そのものでした。部品の正確な位置決め、装置の調整・校正から、各加工工程の進行に至るまで、参加者は一切の手抜きなく、秩序をもって作業を進めました。皆、部品の表面に目を凝らし、新たなキズの発生を厳重に防止、装置のパラメータを繰り返し微調整し、部品の偏心を厳密に1分以内に抑制、デジタルマイクロメータを手に繰り返し測定し、精度を正確に管理しながら、±0.01mmという精度基準に向けて全力で取り組み、エッジ欠けなどの品質問題を断固として防止しました。熟練の技と厳格な態度によって、絶えず向上を追求し、卓越を目指す博信人の匠の精神を生き生きと体現していました。




審査チームは「公平・公正・公開・定量評価」の原則を堅持し、競技基準に厳格に従い、操作の正確性、部品加工精度、工程の完全性など複数の観点から総合評価及び比較を行い、各参加者のパフォーマンスを詳細に記録することで、競技結果の真実性と有効性、そして検証に耐えうる信頼性を確保しました。競技会場の周辺では、見学する同僚たちが真剣に見守り、熱心に学び、加工技術について意見を交わす様子が見られました。現場には、同じ舞台で競い合う緊張感とともに、互いに助け合い学び合う濃密な雰囲気が広がっており、研鑽し前進することを大切にし、団結して共に高まろうとする博信人の優れた精神風貌が十分に示されていました。


競い合いを通じて技を磨き、競い合いを通じて質を高め、力を結集いたしました。今回の技能競技大会は、現場社員の皆様が技を競い合い、成長される場を提供するとともに、技能の中核を担う人材を発掘する貴重な機会となりました。これにより、当社の技能基盤が強化され、全社のスキル向上が促進されることとなりました。


今後も博信光電は、技能競技を軸とし、定期的なコンテストや技術交流を実施してまいります。社員一人ひとりが専門性を深め、技を磨き、実力を高められますよう、会社としても引き続き支援してまいります。そして、当社の高品質な成長を支える技術力と人材力を育んでまいります。