このたび博信は、マシンセンター(CNC)加工機 5 台の導入および試運転調整を完了し、正式に稼働を開始しました。これにより、精密光学ガラス加工分野におけるハードウェア体制と製造基盤が一層強化されました。

今回新たに導入した設備は、異形ガラス部品、トロイダル面、非球面シリンドリカルレンズなどの複雑な構造を持つ光学製品を主な対象としており、フライカット(荒削り)、研磨などの重要工程を効率的に実行できます。加工精度、表面品質、製品の一致性において大幅な向上を実現し、高級光学コンポーネントに対する厳しい加工要件により適切に対応できるようになりました。

新設備の正式稼働により、当社の複雑異形部品の加工生産能力が効果的に拡充され、生産効率と受注対応能力がともに向上しました。これにより、お客様の多様で高精度なカスタマイズニーズに持続的にお応えするための強固な基盤が整いました。
