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ニュースリリース

博信光電、非球面製造力向上|SPS 125 装置導入

博信光電、非球面製造力向上|SPS 125 装置導入

2026-04-03

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光学分野において 20 余年の実績を有する博信光電は、一貫して技術革新を核に、品質保証を基盤とし、生産設備と加工プロセスの高度化を継続的に推進し、世界中の顧客に対し高品質な光学素子と専門的なカスタムソリューションを提供してまいりました。このたび同社は、国際的に著名な Satisloh 社製の高精度研磨機「SPS 125」を新たに導入し、精密加工力と製造レベルをさらに高め、ハイエンド光学製品の研究開発と量産化に対し強力な推進力をもたらすこととなりました。



国家ハイテク企業として博信光電は、研究開発・設計から迅速な試作、量産体制までを一貫して提供するワンストップサービス体制を構築しており、製品は世界 20 か国以上に輸出され、複数の世界的大手企業とも緊密な戦略的提携を結んでいます。今回導入された SPS 125 高精度研磨機は、単なる生産能力の補強にとどまらず、既存の精密製造システムの専門性と能力をさらに高度化するものであり、中小口径非球面加工分野において、同社が高効率・高精度・柔軟な生産を軸とした高品質な発展段階へと正式に移行したことを示すものです。


強みをさらに磨き上げる:SPS 125 が光学加工の新たな次元を切り開く



戦略的体制:設備高度化により市場ニーズに応え、技術と生産力の両面で突破を目指す


近年博信光電は、自動化・スマート製造への投資を継続的に拡大し、イオンビーム研磨装置、Satisloh 社製 CNC 加工機、Zygo 社製干渉計など、一連のハイエンドな生産・検査設備を相次いで導入し、業界トップクラスの精密製造ハードウェア体制を整備してきました。


非球面光学素子の市場ニーズが拡大を続ける中、同社の関連製品受注も順調に増加しています。市場への迅速な対応と、生産能力・精度面における課題解決を図るため、博信光電は SPS 125 装置を導入し、順調に稼働を開始しました。本装置の運用により、中小口径非球面の加工プロセスが一層充実するとともに、既存の生産ラインと高い連携性を発揮し、設計から精密加工、品質検査に至る一貫したクローズドループ管理が実現されました。


不変の理念:技術革新により品質への約束を守り抜く


2001 年の設立以来、博信光電は「革新・誠実・品質・顧客第一」を企業理念の核心に掲げ、安定かつ信頼性の高い製品品質と、専門的で高効率なサービス体制により、世界中の顧客から広く高い評価と信頼を獲得しています。今回の SPS 125 高精度研磨装置の導入は、品質重視の理念を堅持し、技術の高度化を持続的に推進する同社の姿勢を示す具体的な成果です。


今後も博信光電は、光学製造の最前線に注力し、設備とプロセス技術の不断の進化を図るとともに、産学研連携によるイノベーションを深化させ、より先進的な技術力をもって世界の光学産業の発展に貢献し、高精度光学製造分野に新たな歴史を刻んでまいります。