従業員の専門スキルレベルをさらに向上させ、「競い、学び、追い込み、助け合い、超え合う」という良好な職場環境を醸成し、当社の精密加工技術の基盤を強化することを目的として、博信光電2026年第1四半期加工技能競技大会を無事開催・閉幕しました。
今回の技能競技は、接着を中核種目とし、指定部品を対象とした実技競技を展開しました。大会では、加工時間、表面品位、偏心精度、PV値などの主要技術指標に基づき総合評価を行うとともに、操作の正確性や製品外観の完全性などについても厳格に評価し、参加従業員の専門スキルレベルと職人精神を多角的に検証しました。
競技の過程において、全ての参加者は落ち着いて臨み、正確な操作を徹底し、緻密で丁寧な仕事ぶりと確かな技術力を武器に、互いに競い合い、学び合いました。そこには、絶えずより良いものを追求し、卓越を目指す博信社員のプロフェッショナルとしての資質が十分に表れていました。
今後も博信光電は、技能向上と人材育成の仕組みを強化し、全員が技を磨き、能力を発揮できる環境づくりを推進します。「人こそが最大の資産」という理念のもと、会社の高品質な成長を支える技術力を育ててまいります。