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ニュースリリース

技で競い、精工で光を築く|博信光电、第2四半期加工技能競技大会を開催

技で競い、精工で光を築く|博信光电、第2四半期加工技能競技大会を開催

2026-07-21

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博信光電は、社内にて6月18日第2四半期となる加工技能競技大会を開催し、去る6月末に全競技を無事終了いたしましたのでお知らせいたします。本大会は、精密光学加工における実践的な加工技能の向上を図るとともに、「学び、競い、助け、超える」という企業風土を醸成することを目的として実施されたものです。



大会では、レンズ清拭とコーティングの2種目を設置。レンズ清拭では、清浄性・透明性・傷の有無を厳格に評価。コーティングでは、当社が導入するライボルト社製コーティング装置を用い、銀コーティングおよびアルミコーティングの基本光学膜プロセスを対象に、量産現場の作業規範に完全に準拠した評価基準のもとで競技が行われました。


競技は全日程にわたり整然と進行し、参加者は標準化作業手順を厳守。コーティングでは、装置点検、チャンバー清掃、成膜パラメータ調整、ターゲット管理、成膜工程に至るまで一貫した規範的な作業が展開され、真空度や成膜速度などの重要パラメータを高精度に制御。膜厚の均一性と製品歩留まりの両面で高い水準を維持しました。レンズ清拭においても、細心の作業工程が徹底され、傷の防止と表面の清浄性・透明性の確保が確実に遂行されるなど、現場社員の高い技術力と専門性が随所に示されました。なお、審査基準は事前に参加者へ明示され、技術部による客観的な採点が全行程で実施されることで、公平かつ公正な運営が徹底されております。


複数回にわたる実技審査の結果、両種目において各1名の「スキルマスター」が選出されました。競技終了後には社内表彰式を執り行い、標準工程の厳守と優れた工程管理を発揮した優秀社員に対し、特別奨励金が授与されました。また、今回の競技成績は従業員の技術職位評価および年間技術表彰の重要な評価データとして統合管理される予定です。



当社は、本競技を通じて実践的な技能向上と社内の技術交流を促進し、光学コーティングおよびレンズ加工におけるコア技術のさらなる深耕に努めてまいります。今後も、全社員が本大会のスキルマスターを模範とし、作業規範の徹底と専門性の研鑽に励むことで、高品質な光学製品の創出と精密光学製造レベルの向上を図り、引き続きグローバル市場における競争力強化に取り組んでまいります