自社開発製品を一堂に紹介
出展製品には、精密光学素子、長焦点レンズ、レーザー損傷閾値試験機、電動ズームレンズ、テラヘルツ望遠鏡など、半導体製造装置、スマート製造、工業外観検査、科学観測、レーザー周辺機器、特殊イメージングなど多様なシーンに対応可能なラインアップを揃えました。光学設計から加工・コーティング・組立まで一貫した自社プロセスにより、製品の高品質と安定性を実現し、多くの製品が業界標準水準に達しており、ご来場者の皆様から高い評価をいただきました。

多くの来場者と活発な商談を実施
展示期間中、当社ブースには製造企業・研究機関・大学関係者など多くの専門客が訪れ、営業・技術チームが製品仕様やカスタマイズ、プロジェクト導入、産学連携などのテーマについて丁寧に対応しました。会場内で複数の事前協力意向を締結し、今後の事業展開に向けた大きな手応えを得ました。



体験型イベントを併設、没入感のある見学体験を提供
来場者の展示会体験を充実させるため、ブース内で体験型ゲームイベントを実施。気軽で新しい形式で多くの見学者の足を止め、参加を呼び込みました。 専門製品の展示と体験企画を組み合わせ、従来型展示会の一方的な説明形式を打破。来場者が精密光学技術の魅力を間近で体感できるようにし、ブランド認知度を効果的に高め、業界関係者や一般来場者から好評を博しました。

このたびの長春光博会の閉幕に際し、多くの業界関係者の皆様からのご支持と、数々の有望な協業機会をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。当社は今後も、精密光学というフィールドに深く根ざし、光学素子コア技術のさらなる強化に加え、光学システムインテグレーション(光学系全体の統合開発)にも注力してまいります。高性能光学レンズや特殊光電探知シリーズの製品を一段と進化させ、光学部品から完成機までをカバーするトータルソリューション体制を一層充実させる所存です。また、技術開発への投資を拡大し、研究機関や大学との産学連携を深化させるとともに、独自の技術によるデバイス・システム製品でさまざまな業界に貢献してまいります。今後とも、お客様をはじめ業界の皆様と手を携え、精密光電産業のさらなる発展・高度化に邁進してまいります。
