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ニュースリリース

第10回 南京内視鏡大会に出展

第10回 南京内視鏡大会に出展

2026-07-28

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先日、第10回内視鏡大会が南京にて開催されました。本展示会には多くの医療機器メーカー、臨床技術者、サプライチェーン関係者が集まり、内視鏡機器の開発、臨床応用、光学部品の調達など多岐にわたる分野での意見交換が行われました。博信光電は、軟性・硬性内視鏡に対応した光学シリンドリカルレンズやカスタム光学素子を携え、B020ブースに出展し、業界関係者との交流を深めることができました。



展示会期間中、当社は図面調整、材質選定、光学研磨、面形状測定、コーティング加工、最終包装に至るまで、全工程を自社一貫管理体制で対応可能なことをご紹介いたしました。各工程を自社で管理することで、中間工程の受け渡しロスを低減し、安定した品質を実現しております。また、内視鏡メーカー様の多様なご要望に応じて、小ロットの試作対応から安定量産まで柔軟に対応可能な生産体制を整えております。出荷時には検査データを添付することで、お客様側での受入検査や品質記録の保管もスムーズに行えます。




多くの内視鏡機器メーカーの開発担当者や調達担当者がブースを訪れ、光学素子の材質選定、コーティング仕様のカスタマイズ、納期、品質検査基準などについて丁寧にご相談いただき、複数の企業様からサンプル依頼のご意向をいただくことができました。



本展示会を通じて、現在の内視鏡機器に求められる光学ニーズや業界の最新動向を収集することができました。博信光電は今後も医療用光学素子の加工技術を磨き、柔軟な生産サービス体制を強化し、光電・内視鏡関連企業の皆様にカスタマイズ可能な光学ソリューションを提供してまいります。